たけのうち矯正歯科ブログ

2018.07.03更新

タウンニュースホール

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、矯正治療の市民セミナーin 秦野に参加してきました。

日本臨床矯正歯科医会の先生方が秦野市民の方に対して、矯正治療の知識を深めて頂くためのイベントです。

場所はタウンニュースホールをお借りして一日がかりのものでした。

内容は講演による矯正治療の説明や実際の治療写真を用いた説明、また矯正のご相談で、私は矯正相談コーナーの担当でした。

何組かのご家族のご相談を受けたのですがどのご家族も非常に熱心にご質問して下さりモチベーションの高さを感じました。

 今後も地域の方に矯正治療について関心を持って頂くため、このような市民セミナーに積極的に参加していきたいと思います。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.06.16更新

タイトル

クリンチェック

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、マウスピース矯正装置(インビザライン)の勉強会に参加してきました。

自分のインビザラインの治療シミュレーションを持ち寄って講師の先生方やほかの受講生の先生方とディスカッションして知識を深めていく勉強会でした。

私も2症例ほど治療のシュミレーションをプレゼンさせて頂き、講師の先生方や他の先生方からたくさんのアドバイスを頂きました。

なかなか自分で症例をプレゼンしてディスカッションする勉強会は経験がなかったのでとても新鮮でした。

自分ではなかなか気づけない方法なども知ることができ大変有意義な勉強会でした。

これからも積極的に勉強会に参加していき日々の治療に還元できるように研鑽していきたいと思います。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.06.08更新

contest

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

本日、横浜市旭区の歯のコンクールに参加してきました。

70歳から80歳くらいの方を対象として現在のお口の健康状態をみさせて頂き、よい方に賞を送らせて頂くものです。

今回のコンクールも多数の方にご参加いただきました。

私は受付などを担当させて頂いたのですが参加されたどの方もとても元気な方ばかりでした。

歯などお口の状態が健康ですとしっかりお食事が取れ、全身の健康状態にももちろん良い影響をもたらしますし

糖尿病のコントロールや心疾患の予防にも期待が持てます。

矯正治療もこのようにお口の中の健康を向上させる方法の一つです。

確かにまず見た目が気になるということで御来院される方も多いですし、審美的な要素も重要です。

ただそれだけではなく矯正治療により歯がきれいに並ぶことによって歯ブラシがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防にもなりますし

かみ合わせのバランスを整えることもできます。

このように矯正治療はお口の健康の向上にもつながるのです。

たけのうち矯正歯科は矯正治療の方面から皆様の健康のサポートをさせて頂きたいと思います。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.05.31更新

銀座ギャラリー

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

本日、中島榮一郎先生の個展に行ってまいりました。

中島榮一郎先生は依然ブログで書かせて頂いた矯正歯科の分野では大変ご高名な先生です。

先生は矯正歯科の診療はもちろん、矯正の勉強会を主催されたり、本の執筆や海外でのご講演をされたりなどいろいろな活動をされておられます。

私も先生の勉強会に参加させて頂いたり、先生の医院に勤務させて頂いたり、本の執筆協力をさせて頂いたりいろいろな貴重な経験をさせて頂きました。

また先生は絵画の制作もされており、今回は銀座で個展を開催されるということでお伺いさせて頂きました。

ギャラリーはとても華やかで多くの絵画が飾ってありました。

絵画は漆喰画という漆喰のキャンバスに絵を描いていくというスタイルでした。

私はお恥ずかしい話、絵画の知識は素人なのですが漆喰のキャンバスに描かれた絵は立体的に見えるので普通の絵画とは違った面白さを感じました。

見る角度によって光の反射が違うのですこし違った印象を感じ、これは実際にギャラリーでみる事によってより感じられる作品なのかなと思いました。

賞を受賞された作品も複数あり、あらためて敬服いたしました。

先生にも久しぶりにお会いしていろいろお話することができ、とても楽しい時間を過ごせました。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.05.10更新

健診

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、3歳児健診に参加して参りました。

今回の健診では私を含め3人の歯科医で100人近くの3歳児を診させていただきました。

まだ3歳児ですと歯科医院に通ったことがない子もいるので中には会場に入っただけで泣き出してしまうお子様もいらっしゃいました。

実際にお口の中を見せて頂くとご両親がしっかりご教育されているようで、はみがきが上手にできている子が多かった印象です。

また虫歯もかなり数は少ないようでした。

かみ合わせに関しては指しゃぶりの癖がなかなか抜けずに前歯が咬めなくなったしまっている子や受け口になってしまっている子もいました。

健診でこのようなかみ合わせのお話があったお子様はまずかかりつけの歯科医院にご相談をされるとよいと思います。

癖をやめることによってかみ合わせがよくなってくることもありますし、場合によっては矯正治療が必要なことも出てきます。

かかりつけの先生がよいをアドバイスをしてくださると思いますのでまずは一度ご相談してみてください。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.04.14更新

クリニック外観

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、柏の葉キャンパス駅近くに開業した矯正歯科クリニック柏の葉の内覧会に行き、ご挨拶してきました。

院長の浅田薫先生は大学の矯正科の同期の先生で、医局時代はとてもお世話になりました。

内覧会

同期で矯正のベーストレーニングや、医局のお仕事をしたり飲み会などをしていた時代を懐かしく思います。

クリニックは最新の口腔内スキャナーやCTなどの最新設備があり、また壁には絵画が飾ってある女性ならではのおしゃれなクリニックです。

内覧会は多くのご家族の方が見学に来ており、大盛況でした。

柏の葉キャンパス駅周辺で矯正治療をお考えの方がおられましたら一度初診相談を受けてみてはいかがでしょうか?

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.04.06更新

 インビザライン勉強会

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、インビザライン(マウスピース矯正)の勉強会に参加して参りました。

今回のテーマはさまざまな装置を併用したインビザライン(マウスピース矯正)の治療でした。

インビザライン(マウスピース矯正)は日々進化している装置ですがなかなか適応できるのが難しいケースもあります。

そこで講演ではインビザラインだけでなくその他の装置を併用して難しいケースにアプローチしていく内容でした。

いかに装置の弱い部分を補い、またなるべく見えないように工夫されているものばかりでした。

それらによりインビザラインの治療の幅を大きくでき、その可能性を感じました

講師の先生方はインビザライン治療で数多くの症例を経験されている先生方で、その中のお一人に私の大学の先輩ドクターである矢野晋也先生も講演をされていました。

矢野晋也先生は私が大学に常勤だった頃から一緒にお仕事をさせて頂いた恩師の一人です。

今でも臨床のお話をさせて頂いたり、お酒をご一緒させて頂いたりお世話になっています。

矢野先生のように先輩ドクターが活躍されていると自分も励みになり、嬉しく感じます。

今後も精進していきたいと思います。

 

 

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.03.14更新

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

本日は矯正治療における精密検査についてお話したいと思います。

矯正治療では治療を行う前に精密検査というものを行います。

この精密検査では主にお口の型取り、咬み合わせの記録、お口のお写真、お顔のお写真また頭のレントゲンなどの資料を取らせて頂きます。

精密検査

これらの資料をしっかり分析させて頂くことによって初診相談で拝見させて頂くお口の中の状況より多くの事がわかってきます。

例えばお口の型取りよりお口の模型を作成して奥歯の咬み合わせや舌がある内側から咬み合わせをみたり、

レントゲンにより頭の骨に対する上あごや下あごの位置や歯の角度をみたりなどその他の様々な情報がこの精密検査を行うことによりわかってきます。

これらの様々な情報が得てそれをしっかり熟考することで始めて治療方針が決まってきます。

鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科ではこの矯正治療前の精密検査はもちろん、必要があればは治療中にも一度、部分的な検査を行いしっかりと治療方針通りに進んでいるかを確認しながら治療を行っております。

このように治療前や治療中でも検査をしっかり行うことにより患者さんに安心して治療を受けて頂きたいと思います。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.03.09更新

 

WIN

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、新しい裏側矯正装置の勉強会に参加して参りました。

裏側矯正(舌側矯正)は名前の通り歯の裏側に装置をつけて歯を動かしていく治療法になります。

この裏側矯正(舌側矯正)の装置はさまざまなタイプがあり今回は「WIN」という新しい装置の勉強会でした。

2日間の勉強会となっており、装置の詳しい概要や模型を使用した実習もありとても充実したものとなっておりました。

タイポドント

この「WIN」という装置は完全オーダーメイドの装置となっており患者さん個々の歯の形態にあわせたブラケット(ワイヤーを通す歯に付ける装置)やワイヤーを使用していくものです。

またさまざまな他の裏側装置と異なった特徴があり、従来の装置では難しいケースに強い一面があるなど矯正医にとって強い味方になってくれる装置でした。

このように矯正治療もどんどん装置が進化していくため日々研鑽してかなければならないと改めて思いました。

裏側(舌側)からの矯正治療についてご興味のある方はぜひ一度たけのうち矯正歯科へご相談ください。

 

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.02.17更新

深い咬み合わせ

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

本日は深い咬み合わせのお話をしたいと思います。

これは上の前歯が下の前歯を覆ってしまい下の前歯がほぼ見えなくなってしまっている咬み合わせのことです。

このような深い咬み合わせになってしまう原因として、下唇を咬む癖や乳歯の奥歯が早く抜けてしまったり、虫歯などにより奥歯がなくなってしまいそれを放置してしまうことなどがあげられます。

深い咬み合わせは度合いによっては下の前歯が上あごの歯肉に咬みこんでしまったり、下あごの動きを制限してしまい顎関節症の原因になってしまったりいろいろデメリットがあります。

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科ではこのような深い咬み合わせを治療するときにいろいろな方法を取っております。

例えばマウスピース型の装置や取り外し式の装置またワイヤーなどの固定式の装置などがあげられます。

どの装置を使用して治療していくかは矯正の検査の結果と患者さんの希望になるべく沿うように選んでいきます。

もし深い咬み合わせでお困りの場合はぜひ一度たけのうち矯正歯科へご相談ください。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

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