たけのうち矯正歯科ブログ

2018.02.17更新

深い咬み合わせ

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

本日は深い咬み合わせのお話をしたいと思います。

これは上の前歯が下の前歯を覆ってしまい下の前歯がほぼ見えなくなってしまっている咬み合わせのことです。

このような深い咬み合わせになってしまう原因として、下唇を咬む癖や乳歯の奥歯が早く抜けてしまったり、虫歯などにより奥歯がなくなってしまいそれを放置してしまうことなどがあげられます。

深い咬み合わせは度合いによっては下の前歯が上あごの歯肉に咬みこんでしまったり、下あごの動きを制限してしまい顎関節症の原因になってしまったりいろいろデメリットがあります。

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科ではこのような深い咬み合わせを治療するときにいろいろな方法を取っております。

例えばマウスピース型の装置や取り外し式の装置またワイヤーなどの固定式の装置などがあげられます。

どの装置を使用して治療していくかは矯正の検査の結果と患者さんの希望になるべく沿うように選んでいきます。

もし深い咬み合わせでお困りの場合はぜひ一度たけのうち矯正歯科へご相談ください。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.02.16更新

受け口の治療

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

本日は受け口のお話をしたいと思います。

受け口が出てくる時期は様々です、乳歯の時期から受け口の方もいれば、前歯が永久歯に生え変わってきた段階で受け口になってしまう場合もあります。

また思春期からの成長によって受け口になってくる場合など様々です。

受け口の原因も様々ありまして歯並びによる受け口、かみ合わせのずれによる受け口、また骨格の大きさなどによる受け口などがあります。

受け口の原因をどれか特定するには検査でレントゲンやお口の模型などの資料をとりしっかり分析をしなければなりません。

この分析により受け口の原因がわかり、はじめて治療の方針が立てられるのです。

鶴ヶ峰の矯正歯科専門、たけのうち矯正歯科ではこれらの検査・分析をしっかり行いそれぞれの原因に対しての治療方針を立てております。

よって使用する装置もマウスピースや取り外しタイプの装置、固定式の装置、ワイヤーの装置など多くの装置を取り扱っており、これらの受け口の原因にしっかりあった装置を選び治療を行っております。

 もし受け口でお困りの場合は装置の適用年齢もあるので早めの受診をお勧めいたします。

ぜひ一度たけのうち矯正歯科へご相談ください。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2018.02.13更新

外科矯正セミナー

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、外科矯正歯科の勉強会に参加して参りました。

外科矯正とは歯のガタガタ等の歯並びの問題だけでなく、顔の上あごや下あごにも問題がありそれを含めて総合的に治療していく分野になります。

例えば同じ受け口が気になるとして来院された患者さんでも、歯の問題なのか、下あごにも問題があるのかによって治療法がだいぶ異なってきます。

今回の勉強会ではこのあごにも問題がある患者さんをどのように治療していくかの勉強会でした。

講師は世界的に有名な矯正医のマクローフリン先生がされておりました。

最新のアメリカでの外科矯正の知識をご教授頂き、実際に治療されたケースもいくつか拝見させて頂きました。

いろいろな珍しいケースも見ることができ、またその素晴らしい治療結果に刺激を受けました。

また外科矯正では矯正治療だけでなく口腔外科の先生によるあごの手術も必要になってくるため口腔外科の先生との普段からの情報共有が重要なことを改めて感じました。

これらのあごの問題の診断や情報共有やするたにも矯正治療では横顔のレントゲン写真やそのほかの資料が必要になってくるのです。

たけのうち矯正歯科では最新のデジタルレントゲンや分析ソフトを用いてしっかり診断しております。

もし受け口などでお困りの場合は今後の成長発育もあるので早めの受診をお勧めいたします。

ぜひ一度たけのうち矯正歯科へご相談ください。

投稿者: たけのうち矯正歯科

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