たけのうち矯正歯科ブログ

2018.09.07更新

口元の変化

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

本日は口元が出ているのが気になる方へお話をしたいと思います。
これは上下の前歯が過度に前に出てしまい唇を閉じることが困難となり、口を閉じた状態で唇(口元)がかなり出てしまっている咬み合わせのことです。
具体的に特徴を挙げますと


●上下の前歯が前に出ており口元が出ている
●口が閉じにくく、いつも口が開いている
●無理して口を閉じると、顎(あご)にしわができる


このような歯並びは上下顎前突と言われる歯並びです。上下の前歯が前に倒れすぎていたり、上下の顎の骨が成長し過ぎているなどの原因により上下の前歯が強く出てしまい、それにより唇が閉じづらかったり口元が出てしまう状態になります。
唇が閉じづらいため無意識だといつも歯が出てしまっていたり、無理して口を閉じると、顎にしわができてしまいます。

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科ではこのような上下顎前突により口元が出てしまっているかみ合わせを治療するときにいろいろな方法を取っております。
例えばワイヤーなどの固定式の装置を従来通り表側に装着して治療する方法もありますし、裏側に装着し少しずつ周りの人に気づかれないように治療することもできます。
またかなり口元を下げる必要がある方は矯正用インプラントを使用した方法も可能です。
どの装置を使用してどのように治療していくかは矯正の検査の結果と患者さんの希望になるべく沿うように選んでいきます。
もし口元が出てしまっていることでお困りの場合の方はぜひ一度たけのうち矯正歯科へご相談ください。

投稿者: たけのうち矯正歯科

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