たけのうち矯正歯科ブログ

2020.10.25更新

口呼吸

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

今日は口呼吸についてのお話です。

お子様のお口がポカンと常に開いてしまっており、お鼻ではなくはお口で呼吸を行ってしまっていることはないでしょうか。

これは口呼吸と呼ばれる状態です。

口呼吸の原因としては鼻づまりによりお鼻での呼吸が難しく、かわりに口で呼吸せざるを得ない状態により起こることが多いと思われます。

またこのような口呼吸の状態が長く続くと舌で前歯を押す癖が起こり、奥歯で咬んでも上下の前歯がかみ合っておらず開いてしまっている開咬という歯並びになってしまうことがあります。

そうなるとお食事をするときに前歯で咬みきることが困難となり消化不良を起こしやすくなります。

また長期的には発音がしづらくなり、ドライマウスや顎関節症を起こす要因ともなります。

たけのうち矯正歯科ではなるべくお子様に負担を少なくするような治療法をとっており、早期治療としてマウスピース型の装置であるプレオルソなどを使用しております。

このプレオルソという装置はマウスピース型の装置なのでお家に居る時間や寝る時間にお口の中に入れて咬んでいただくだけの負担の少ない装置になっています。

この装置により受け口などの歯並びを治す効果もあるのですが、同時にお口の周りの筋肉のトレーニングにもなりなるべく口を閉じて口呼吸にならないようにする効果もあります。

装置の適用年齢もあるので早めの受診をお勧めいたします。

ぜひ一度たけのうち矯正歯科へご相談ください。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2020.10.08更新

オンライン発表

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

前回お話しさせて頂いた中島榮一郎と作成させて頂いたポスター発表が無事行われました。

今年の日本矯正歯科学会の学術大会は第9回国際矯正歯科会議という日本での世界大会でしたが、

コロナウイルスの影響でオンラインでのバーチャル学会に変更になりました。

 ポスタータイトル

今回この学術大会で中島榮一郎先生とポスター発表させて頂くことになりました。

タイトルはThe New Approach to push the boundary in orthodonticsというもので

矯正治療の治療方針を考えるときに歯科の分野だけでなく、整形、内科や耳鼻科などの他科の分野にもアプローチできることがあるという内容です。

できあがったものを実際に専用の閲覧ページで見ると、他の世界各国の先生方もポスター発表されている中にあり実感がわいてきました。

今回このような貴重な経験をさせて頂いた中島榮一郎先生には心より感謝の意を申し上げます。

オンラインの学会は初めてだったのですがゆっくり時間を気にせず集中して発表を見ることができるのでオンラインならではのメリットも感じることができました。

 

ただ願わくば落ち着いたときに日本での世界大会がまた開催され、今度は大会会場で世界各国の先生方と交流をしてみたいなと思います。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

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