たけのうち矯正歯科ブログ

2019.10.31更新

旭ふれあい区民まつり

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、令和になって初の横浜市旭区の旭ふれあい区民まつりに参加して参りました。

今年も横浜市旭区歯科医師会でブースを出させて頂きました。

例年のように歯科医療に対するアンケートやお口の中のお悩み相談、唾液検査、白衣を着て記念撮影などを行いました。

今年は昨年よりも午前中からたくさんの方にブースにおこし頂き、配布用に用意していたハブラシなどもすぐになくなってしまうくらい好評でした。

記念写真のコーナーもまたご家族に好評で、多くの方が列を作られお子様が白衣を着て写真を撮っていました。

また今年もたけのうち矯正歯科で矯正治療を受けられている患者さんがブースにこられ声をかけて頂き、ご挨拶させて頂きました。

今後も積極的にこのような活動に参加させて頂きたいと思います。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.09.26更新

講演風景

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、横浜市旭区の口腔がん検診に参加して参りました。今回は例年よりも倍以上多い方がご相談に来られました。

今年は舌がんなどテレビで取り上げらることがありましたので多くの方の関ご関心が集まっていると感じられました。

検診では口腔外科の専門の先生方と一緒に拝見させて頂き、専門の先生ならでは診察のテクニックなども勉強することができました。

また、口腔外科の先生からフィードバックもして頂き、様々な知識を共有することができました。

今回の検診で、かかりつけの歯科医のところで早期に発見し、専門の先生方と連携しての治療を行っていくことの重要性を改めて実感しました。

今後も他の先生方としっかり連携しながら鶴ヶ峰で診療を行っていきたい思います。

 

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.08.08更新

矯正用インプラント

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、矯正歯科用インプラントの勉強会に参加して参りました。

矯正歯科用インプラントはよく想像される歯科用インプラントとは異なります。

基本的に歯科用インプラントはよく歯がなくなってしまった代わりに顎の骨に埋入してその上に人工の歯を付けそこで咬めるようにするものですが、

矯正用インプラントは矯正治療で歯を動かす時の固定源として使用するものです。

どうしてこの矯正用インプラントが必要になるかと言いますと実は矯正治療では歯の動かし方によってはなかなか難しい動かし方があり、従来の治療ではできないようなものがありました。

しかし、この矯正用インプラントが登場してから劇的に変わり、従来でしたら難しい歯の動かし方が可能になり治療の幅や質を高くすることができるようになりました。

たけのうち矯正歯科でもこの矯正用インプラントを使用し、日々の治療に生かしております。

矯正用インプラント舌側

今回のセミナーではこの矯正用インプラントの知識を再確認し、また模型を使用して実際に矯正用インプラントを埋入する実習や

それを利用したワイヤーで力を加えた歯の動きをみていくものでした。

とくに改めて模型を使用し、矯正用インプラントの埋入の手技の確認や模型上での歯の動きを観察することができ非常に有意義なものでした。

今後もこのような新しい技術をしっかり使用し、日々の診療に生かしていきたいと思います。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.06.30更新

3歳児歯科検診

鶴ヶ峰の矯正歯科専門たけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。
先日、令和元年の横浜市旭区の3歳児健診に参加して参りました。
今回の健診では私を含め3人の歯科医で80人近くの3歳児を診させていただきました。

今年の3歳のお子さんもお口の中を見せて頂くとやはりご両親がしっかり歯みがき指導されているようで、上手にできている子が多かった印象です。
歯垢などの汚れも虫歯もかなり数は少ないようでした。

かみ合わせに関してはまだ乳歯なのですがすでにガタガタが出てしまっている子や極度の指しゃぶりの癖により前歯が咬めなくなったしまっている子や前歯が受け口になってしまっている子もいました。

健診でこのようなかみ合わせのお話があったお子様はまずかかりつけの歯科医院にご相談をされるとよいと思います。
癖をやめることによってかみ合わせがよくなってくることもありますし、場合によっては矯正治療が必要なことも出てきます。
かかりつけの先生がよいをアドバイスをしてくださると思いますのでまずは一度ご相談してみてください。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.05.20更新

 

セミナー1

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、新しい矯正装置の勉強に参加してきました。

この装置は海外の矯正歯科の分野では有名な先生が開発された装置です。

矯正治療で使用される歯に接着するブラケットという装置は様々な種類があります。

今回発表された新しい装置はセルフライゲーションブラケットと呼ばれる種類の装置でした。

このセルフライゲーションと呼ばれる種類の装置は普通のブラケットと比べてワイヤーとブラケットの間の摩擦が少ないことにより、

歯の動くスピードが速かったり痛みなどの不快感を少なくすることができる非常にすぐれた装置です。

セミナー2

新しいこのセルフライゲーションの装置は従来のものからさらに機能が加えられ、いままでよりさらに効率的に治療が進めれるものになっておりました。

開発された先生の症例は仕上がりがきれいで、治療期間も短く素晴らしいものでした。

 今後もこのような新しい装置の勉強会に出席して研鑽を積んでいきたいと思います。

 

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.04.25更新

インビザライン発表

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

新元号、令和になりました。

今までカルテに書いていた平成という日付が令和にかわり、まだ慣れませんが元号が変わったんだなという実感もわいてきた今日この頃です。

さて先日、マウスピース矯正装置(インビザライン)の勉強会で発表してきました。

この勉強会はインビザラインというマウスピース型矯正装置を使用した実際の症例を発表し、他の先生から質問を受けたりアドバイスをもらったりして

研鑽していくスタイルの勉強会です。

矯正専門の先生が多かったのでかなり緊張しましたが私も1症例は発表させて頂きました。

講師の先生に別のアプローチのアイデアを頂いたり、最後に好評を頂いたのでとても充実したものになりました。

このマウスピース矯正装置による治療はまだまだは発展段階で進化している治療方法です。

今後も研鑽を積み、より多く患者さんの治療に還元していきたいと思います。

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.03.29更新

バイオデジタル矯正

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、バイオデジタル矯正のセミナーに参加して参りました。近年、矯正歯科治療にもデジタル化が進んでおります。

フィルムに写すレントゲンからデジタルレントゲン画像への移行やCTによる立体的な画像などのデジタル化は前から進んでおりますが

最近ではお口の中の型を取る方法も粘土のような印象材を使用して取る方法から、光学印象というデジタルスキャナーを使用して

コンピューター上にお口のデジタル模型を作成する方法などがあります。

今回のセミナーではこの光学印象したデジタル模型を使用してワイヤーなどを手で曲げるのではなく

ロボットによってワイヤーを曲げてそれをセットし歯を動かしていくという治療法の勉強会でした。

だんだんと矯正治療の分野でもこうしたデジタル技術を応用して実際に治療を行う時代になってきたことをしみじみと感じました。

まだ実際にそれができる施設が少ないなどの点はありますが、これからどんどんデジタル技術を使用し人間の手では再現するのが難しいことも

できるようになり、またそれがいろいろなクリニックでもできるようになってくる時代になっていくと思います。

これらの新しい技術で患者さんの負担が減っていけばとても素晴らしいことだと思います。

それらを扱う我々もしっかり勉強し新しい技術に対応していかなければならないと感じました。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.03.13更新

 

学会

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、日本臨床矯正歯科医会大会神奈川大会に参加して参りました。

日本臨床矯正歯科医会は矯正歯科専門開業医の団体であり、今回はその学術大会が神奈川県横浜市で行われました。

今回の大会のテーマは「機能と形態の調和を求めて」というもので発表や講演もそれに則した内容でした。

特に耳鼻科の先生のお話や小児歯科の先生のご講演はとても素晴らしいものでした。

お二人の先生ともお口(口腔)とお鼻(鼻腔)の関係性についての研究や最新の治療方法をご講演されていました。

このお口(口腔)とお鼻(鼻腔)の関係性は非常に重要なものです。

お口(口腔)の天井は上顎骨という顎の骨で形成されているのですがお鼻(鼻腔)の底の部分を形成する骨でもあるのです。

そのため上顎が小さい方はお鼻の底の部分も小さいため鼻腔の大きさが小さい傾向になります。

矯正歯科治療では上顎が小さい方には矯正装置を使用し上顎を広げる治療を行うのですが、

上顎が広がると鼻腔の底も広くなるので鼻腔の大きさを少し大きくしてあげる効果も期待できるのです。

つまり上顎の拡大により歯並びをよくすることだけでなく、お鼻通りをよくしてあげることにもつながるのです。

もちろんお鼻通りが悪い場合の原因は多岐に渡るため、上顎を広げることですべて解決できるわけではありませんが

上顎が狭いことが悪い影響を与えてしまっていることもあるのでしっかりとした診査が必要だと思います。

今後もお口の中だけではなくてお鼻通りの状態なども考慮し治療を行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.02.11更新

photo1

 

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、現代矯正セミナール記念同窓会セミナーに参加して参りました。

現代矯正セミナールは何度かブログでご紹介させて頂いた私の恩師の中島榮一郎先生が主催されている矯正歯科のスタディグループです。

私も大学院を卒業してすぐに矯正歯科をもっと勉強したいと思い門を叩きました。中島榮一郎先生はバイオプログレッシブフィロソフィーという現代矯正歯科の基本の一つを作られたリケッツ先生から直に学ばれ、それを日本に広められた先生で、現代矯正セミナールはバイオプログレッシブフィロソフィーを中島榮一郎先生自ら基礎から教えて頂けるセミナーです。私もそこでレントゲンの見方(セファロトレース)などの基礎から学ばせて頂き、実際に中島榮一郎先生の診療室でバイオプログレッシブフィロソフィーのワイヤーベンディングやリケッツ分析を使用して診療させて頂きました。この経験は今の自分の診療の基板となっておりとても貴重な経験です。

photo2

今回の現代矯正セミナール記念同窓会セミナーではスタディグループが発足されてから38周年を記念するもので、もちろん中島榮一郎先生やセファロトレースの教科書を執筆された世界的に有名な宮下邦彦先生、また伊東歯科口腔病院院長の伊東隆三先生など日本を代表する先生方のご講演がありとても豪華なものでした。セミナー後の懇親会ではこれらの先生方とお話しさせて頂き、貴重なお話をきくことができました。

 

また自分が受講していたときの同期の先生方にも久しぶりに会うことができ、当時の思い出がよみがえりまさに同窓会そのものでした。またぜひこのような機会があれば参加させて頂きたいと思います。photo3

これからも中島榮一郎先生にご教授頂いた教えを守りながら日々の診療を頑張りたいと思います。

投稿者: たけのうち矯正歯科

2019.01.21更新

開業40周年

こんにちは横浜市旭区鶴ヶ峰のたけのうち矯正歯科院長の竹之内裕行です。

先日、礒部歯科医院のご開業40周年記念パーティーに参加させて頂きました。

院長の礒部博之先生は横浜市緑区でご開業されている先生です。

パーティーには先生のオフィスで勤務されていた歴代のスタッフの方が来られていました。

いろいろな今までのエピソードが語られ、スタッフの方々も懐かしさを口にされてらっしゃいました。

何人かのスタッフの方はご出産などで一度退職された後、育児が落ち着いたところで復職されたそうです。

これは礒部歯科医院がスタッフの方々が働きやすい環境や医院の雰囲気であるということだと思います。

このように40年という長い年月はもちろん患者さんの医院への信頼と医院長とスタッフの方の貢献が現れるものだと実感させて頂きました。

私もたけのうち矯正歯科が横浜市旭区鶴ヶ峰で40周年やそれ以上を迎えられるよう精進していきたいと思います。

投稿者: たけのうち矯正歯科

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